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		<title>バドミントンジュニア選手育成プログラム　奈良岡浩　練習　上達法</title>
		<link>https://badminton-jr-ikusei.com/</link>
		<description>初心者からでも短時間の練習で上手くなる！浪岡ジュニアバドミントンクラブ監督　奈良岡浩監修のバドミントンジュニア選手育成プログラムの初心者から全国レベルになる練習や上達法、内容などを紹介しています。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 17:53:35 +0900</pubDate>
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			<title>スピードをカバーするには？</title>
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バトミントンで打った後の一歩にスピードがない、といった悩みはありませんか？バトミントンでは、素早いフットワークが試合で必要になりますが、動き出しなどのスピードが遅いとどうしても試合で劣勢につながってしまいます。特にバトミントンのジュニア選手の場合、フィジカル面での個性だったり、プレーするうえでの癖があったりすることが多いものです。これは生まれ持ったものであったり、今までの指導法からくることもあったりと様々です。そうしたこともあり、スピードのないジュニア選手の指導に悩んでいる指導者の方もいるでしょう。ただ、こうしたフィジカル面は、スピードアップのトレーニングをしたとしても、一朝一夕にフットワークが速くなるというものではありません。そのため、まずは考え方を変えることが必要です。スピードが足りなくても、攻撃でき有利に試合運びができるように別の能力を伸ばすことを目指すのです。スピードがないためにネット前に出るのが遅くなり、シャトルを捉える位置が低くなるようなら、先の局面をの変化を考え、出足を早くするなど読みを利かせるのです。例えば、コートの奥に追い込まれた状況では、ストレートに返球をしてしまいがちですが、そういった場面では相手もストレートを予想しているので、苦しい状況からでもクロスクリアなどを打てるように意識するとか。これでスピードと同等の効果が得られますし、さらに打つコースを狙うことで対戦相手の返球コースも限定され、次の出足もそれだけ早くなるはずです。何より、スピードなどのフィジカルに課題があるジュニア選手に対して、試合を間近に控えた段階で、フィジカルを強化するのは難しいです。ですので、スピードがないジュニア選手には、その弱点をカバーできるように、同じ練習の中で意識づけをしていくように導きたいものです。これは指導者の力量が問われるところとも言えるでしょう。こうしている間にも重要な試合は近づいてきています。特に夏の大会に向けてはチームとしてもしっかり準備をしておく必要があるかと思います。TOPへ
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			<pubDate>Sun, 26 Feb 2023 18:28:47 +0900</pubDate>
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			<title>一歩目が出遅れないためには？</title>
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			<description><![CDATA[
試合で一歩目が出遅れることって、ありませんか？バトミントンの動きの中で特に大事になるのが、ホームポジションから動き出す始めの一歩と、打った後に次に動くための戻りの一歩。この初動作をラリーごとに適切に選んで、足を運ぶことができれば、試合中に無駄のない動きができるはずです。また、一般的に行われる方向指示のフットワーク練習では、事前に動く方向が分かるのでスムーズに動くことができます。ですが、実戦では相手のフェイントで逆をつかれてしまい、一歩目が出遅れることが多いはずです。そのように遅れてしまう理由の一つが、構えが影響していることもあります。特にジュニア選手の中には力んで構えていたり、重心が前後に傾きすぎた姿勢にになっていることも多く見られます。当然、力んだ構えや、重心がブレやすい構えをしていると、フェイントで逆を突かれた後の対応が遅れやすくなってしまいます。そのため、普段のフットワーク練習から、逆を突かれた状況を想定した練習を取り入れると良いでしょう。繰り返し行うことで、動きの対応力はもちろん、動き出す前の構えもおのずと全方向に動きやすい姿勢がとれるようになってきます。また、レシーブが苦手なジュニア選手や強い相手と戦う時ほど、しっかり返そうと力んでしまいがち。例えば、脇がしまりすぎてラケットを強く握りすぎて振りにくくなっていたり、シャトルに意識を向けすぎてリズムを取らないで、足が床にペタッとついていて動き出しが遅くなったり…。通常、相手との実力差があると、受ける側はおのずとリラックスした状態になっていることが多いように思います。なぜなら、自分が実力が上だから「相手は速い球を打ってこない」といった憶測や、例え速い球が来たとしても「レシーブ」できるという自信があるからでしょう。また、相手の打ち損じや正面以外のコースへの対応の準備ができているので、気持ちと構えが自然とできているわけですね。理想は、対戦相手のレベルにとらわれず、常にこの心構えを維持することだと私は思います。もちろん、強い相手はスマッシュも威力があったり、何を打ってくるかわかりにくいものですが、相手が強い、弱いの先入観で力むよりは、取れる自信や余裕を持って構えるほうが、良い結果につながりやすいはずです。なお、バトミントンジュニアの強豪クラブは、構え方やステップなどの細かい部分にこだわりながら、小学生にも習得しやすいように指導をされています。TOPへ
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			<pubDate>Sat, 23 Jul 2022 18:34:52 +0900</pubDate>
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			<title>ジュニア選手が試合で直面する壁</title>
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			<description><![CDATA[
バトミントンのジュニア選手で地区大会であれ、県大会であっても自分の名前が載っている大会に出場するときは、不安や緊張など普通の気持ちではいられないと思います。ある程度は練習やトレーニングを積んで準備をしてコートに立っても、ほとんどの選手は「あれだけやったのに」と反省させられる結果になるものです。そんなときに私はしばしば思うのですが、「どうして負けたの？」と選手に問うと、たいてい「自分が勝手にミスをしてしまった、と答えます。なぜミスを勝手にしたのかと続いて聞くと、納得できるようなはっきりした返答が得られない…。試合を見て推測してみると、もったいないイージミス、あるいは狙いすぎて起こるミスが多いように感じます。例えば、アンダーハンドストロークでのリカバリーショットでミスしたり、「角度をできるだけつけて」「できるだけライン際を狙う」「できるだけ速いショットを」といったことです。当然力んだショットは精度も落ちますし、ミスショットを連発してしまう…。そして力みや緊張は、またミスや失敗してしまうんじゃないかと恐怖心が強くなってしまうんです。このときに忘れてはならないのが、バトミントンは相手と打ち合うスポーツだということ。一本の精度を競うようなスポーツではなく、相手との駆け引きをしながら打ち合うスポーツがバトミントンです。特にジュニアのバトミントン初心者は、この一つのショットに全力を傾けてしまいがちですが、バトミントンの試合は相手との打ち合い(ラリー)があって成り立ちます。一つのショットに全力を傾けてしまうのは、気持ちのなかに良くも悪くも「早くポイントをとりたい」といった焦りがあり、それこそが試合でミスにつながる原因ではないかと私は思います。そのため、実戦を想定した練習だったり、もったいない失点をしないために跳ね上げなどの練習を取り入れてみることも、試合で勝つには必要と考えます。TOPへ
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			<pubDate>Sat, 16 Apr 2022 21:44:42 +0900</pubDate>
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			<title>クリアの３つのポイントとは？</title>
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バトミントンのクリアーは、派手なショットではありませんが、基本と言えるショット。そして、クリアーが上手ければ負けない、クリアの打ち合いで勝てれば、ある程度通用すると私は思っています。そんなバトミントンのクリアのポイントは、①初速②シャトルを捉える位置③足を使うこの３つだと思います。クリアーは自分のコートの奥から、相手コートの奥までしっかり打ち返すショットなので、シャトルをしっかり捉えられる位置までフットワークを使って移動しなければなりません。そのときに、後ろに下げた右足でタメを作った状態から、左脚に体重移動し、右足でため込んだパワーをラケットに伝えます。ですが、足を上手く使わずに、手打ちになると、初速もでず力強いクリアになりません。また、弾くような打ち方になって細かいコントロールも上手くできません。もちろん、「このあたり」という大ざっぱなコントロールはできますが、ラインを狙うような細かなコントロールや、高さを調節すようなコントロールは難しいと思います。やはり、しっかり足を使って強いショットでないと難しい。ジュニアのバトミントンの試合ではクリア合戦になる局面も良くあるので、ラリーがしっかりとできるようになることが、試合を想定した実戦練習の最低限の条件です。、ジュニア選手で先に崩れてしまうのは、手打ちになっている方だと試合を見ていてそう感じます。また、しっかり足を使ってクリアを打てていると、センターポジションに戻るのもスムーズにでき、リズムよくプレーすることにもつながるはずです。ただし、右足をためることがクリアーの重要ポイントといっても、あまりに右足側に体重が乗りすぎるのも、打点が後ろになりすぎます。打点は自分の体より前にすると、シャトルに力が伝えやすいです。そして、クリアの３つのポイントは相互に関連しており、足を使うことで、インパクトで初速も出て、右足を適切に使うことで、シャトルを前でとらえることができます。いずれにしても、クリアは足を使うことで強く打てるのはもちろん、細かなコントロールも上手くできるようになるはずです。ジュニア選手、その指導者の方は練習では、ぜひ意識して取り組んでみてください。TOPへ
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			<pubDate>Tue, 22 Mar 2022 16:12:22 +0900</pubDate>
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			<title>考える力をつける指導をしよう</title>
			<link>https://badminton-jr-ikusei.com/badminton2/jrbadmintonikusei79.html</link>
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バドミントンで「考える力」をつけるような指導をしていますか？バトミントンのジュニア選手たちは自分で考え戦略を立てることが大事です。ジュニア選手は高い技術を持っていますが、自分のやりたいプレーができないときに対応する力だったり、考えてプレーする力が不足しているように感じるからです。トップレベルの選手になってオリンピックで活躍することを目指すジュニア選手やその指導者の方なら、東京五輪を見て簡単な場所ではないことをあらためて感じたはずです。サービス一つとっても、自分の弱い部分をカバーして次の攻撃にどのようい移るかを考えてプレーできるようになることが必要になります。例えば、試合で相手が前寄りのポジションなら、ロングサービスで後ろにポジションを下げさせてショートを打とうとか、相手を見て考えてプレーできるようになること。ダブルスはショートサービスが基本ですが、ジュニアの頃からロングサービスもしっかり練習しておくといいです。ショート同じフォームで打つことができれば、相手を崩す大きな武器にもなります。また、練習からロングをたくさん打てばレシーバーの対応もついていくので、積極的に取り入れてみると良いかもしれません。女子ジュニア選手の場合なら、間のとり方ピンサービスなどを身につけるよりも、相手の癖を見抜くことだったり、パートナーと良く話し合うことを大切にしたほうがいいかと思います。これはサービスはもちろん、ラリー中も同様です。男子の場合はサービスも大事ですが、ラリー戦が多い女子ダブルスは、サービスよりも打った後の方が大事になると思います。ロングサービスを打ったら、すぐにサイドバイサイドの形を作る。相手をバック奥まで押し込めていたら右サイドによってもいいですが、サービスが少し内側に入った時は寄りすぎないように気をつけないと、2人の間に穴ができてしまいます。「ここを打った後は、ここは私が取るからそっちはお願い」「次は浮いちゃうかもしれないからフォローをお願い」など、事前に話し合う。いずれにしてもバトミントンで強くなるためには何が必要か、選手や指導者が向き合う大きなテーマーです。その一つとして、心の部分を大切にし自分で考えてプレーする力がつくようにジュニアの頃から指導していくことが重要です。ジュニア強豪クラブ出身の選手が、その後、トップレベルの選手として活躍しているのも、そうした指導があるからでしょう。TOPへ
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			<pubDate>Wed, 24 Nov 2021 11:39:15 +0900</pubDate>
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